FC-GW Cloud Gateway

クラウド型ゲートウェイ「FC-GW」

全国の地域番号(0ABJ番号)を継続利用が可能

エッジデバイス、クラウドリソース、その他様々なサービスを安全かつスムーズに中継するVoIPゲートウェイサービス「FC-GW(エフシー・ゲートウェイ)」。東京03番号をTwilioで利用することもできます。

FC-GWのイメージ図。インターネット上のFC-GWから、SaaS Provider、VoIP Provider、Company Office、Cloud Service、IoT/AIへ接続が広がり、下部にVoIP-GWや電話機などのエッジデバイスが並ぶ。

Concept

「FC-GW」基本概念

FC-GWは、エッジデバイス、クラウドリソース、その他様々なサービスを安全かつスムーズに中継するというコンセプトのもとで開発された次世代型のクラウドゲートウェイです。

データのみならず、音声もシームレスに取り扱うことができる特徴を持つため、幅広いサービスに柔軟に対応可能です。

Features

特徴的な機能

特徴1:0ABJ番号を提供できる

地域番号を発行できる、FC-GWサービスを提供。まずは東京の03番号に対応したFC-GWをリリースしております。Twilioを使っているユーザは、FC-GWに接続することで、新規に03番号を利用することが可能になります。

本サービスは、東京23区 登記の法人が申し込むことができます。

Twilioサービス連携用、23区登記法人限定の新規03番号提供を示す図。PSTN電話公衆網から FC-GWサービスを経由して東京03番号がTwilioに渡り、Slack、Zoho CRM、kintone、salesforce などのサービスで利用できる。

特徴2:全国の0ABJ番号に対応するマルチキャリアVoIP-GW

FC-GWにクラウドPBXを接続することで、全国の0ABJ番号(NTT東西、NTTコミュニケーションズ、KDDI)を利用することができます。

現在使用している電話番号を変更することなく会社代表番号やコールセンター(ヘルプデスク、サポートセンター)の受付電話番号をクラウドPBXに移行することができます。

構成図。ひかり電話網・PSTNからエンドユーザー企業のvBOX Gatewayへつながり、ルーター経由でFC-GWクラウドゲートウェイサービスとVPN暗号化通信を行い、インターネット経由でクラウドPBXサービスへ接続する。IP電話機とスマホ内線を収容する。

特徴3:SaaSサービス連携

クラウド型のSaaS(Software as a Service)やプラットフォーム型サービスと連携する事で、安全にSaaS環境にアクセスできるようになるほか、既存の電話番号を各サービスで継続して利用することができます。

第一弾として、KDDIウェブコミュニケーションズが提供するプラットフォームサービスの「Twilio」ユーザ企業に提供を開始し、随時、SaaSサービスを提供する各社(CRM、SFA、等)と連携する準備を進めています。

TwilioとFC-GWが接続されることで、Twilio環境において0ABJの電話番号があつかえるようになります。

構成図。0ABJ番号での発着信がFC-GWクラウドゲートウェイサービスを経由し、インターネット接続でSFA、Twilio、CRMなどのサービスとつながる。

Use Cases

「FC-GW」の幅広い活用方法

Edge Device

VoIP-GW、ルーター、VPN装置などをシームレスに接続できるゲートウェイデバイスとなります

Cloud Service

クライドストレージやクラウドPBXと簡単に連携して動作します

SaaS Provider

SaaSサービスと連携でき、Twilioと接続して動作させることができます

VoIP Provider

0ABJの電話番号を利用できる、最強のVoIPプロバイダーとして利用することができます

Company office

オフィスと支社、オフィスとクラウドをつなぐ仲介役になります

IoT/AI

IoT/AIなどの最新のサービスとも連携できるように日々進化してゆきます

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