新規販売終了

L2延伸BOX

L2延伸BOXは、オフィスやデータセンターのLANをL2のままクラウドへ延伸する旧製品です。IDCFクラウド向けに設計されており、新規販売は終了しています。L2延伸そのものの仕組み・メリット・デメリット・構築方法はL2延伸とは?(解説ページ)に、現行製品の仕様はL2延伸BOX Neoにまとめています。

後継製品のご案内

L2延伸BOXは、新規販売(新規受付)を終了しました。現在の後継製品はL2延伸BOX Neoです。

L2延伸BOXに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからご連絡ください。L2延伸の仕組みや導入判断の考え方をお探しの場合は、L2延伸の解説ページをご覧ください。

旧製品情報

以下は提供当時のL2延伸BOXの内容です。現行製品の仕様ではありません。

提供していた内容
オフィスやデータセンターのLAN環境をL2接続のままクラウドへ延伸する装置です。現行のIPアドレス帯をそのままクラウドへ持ち込めるため、ネットワーク設計の変更やクライアント端末の設定変更を伴わない移行に使われていました。
通信方式
L2延伸BOXとクラウド側のL2延伸VMの間を、VPNによる暗号化トンネルで接続する構成です。
対応クラウド
国内クラウドのIDCフロンティア社「IDCFクラウド」向けに設計・動作テストを行っていました。AWS・Azure・OCIを含むマルチクラウド対応は、後継のL2延伸BOX Neoで扱います。
主な用途
オンプレミス機器のクラウド移行、オンプレミス機器のバックアップ、データセンター設備のクラウドへの拡張。

旧製品についてのお問い合わせ

L2延伸BOXをご利用中のお客様、既存構成の確認が必要なお客様は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

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