LTEもWiFiも使える、本格的なM2Mルーターの登場です!

M2Mルーターとは?

FN800 はIoT無線通信工業ルータとして、公共4G/3Gネットワークでユーザーへ長距離の無線データ伝送機能を提供します。

高性能32ビット通信プロセッサと無線モジュールを用い、組込型リアルタイム・オペレーティング・システムをソフトウェア・サポート・プラットフォームとし、同時にconsole(またはRS485/RS422)1個、イーサネットLAN2個を提供することで、シリアルデバイス、イーサネットデバイスを同時に接続でき、VPN及びルーティング機能が実現可能です。

既にスマートグリッド、スマート交通、スマートホーム、金融、モバイルPOS端末、サプライチェーンの自動化、工業自動化、スマートビル、消防、公共の安全、環境保全、気象、デジタル医療、遠隔測定、軍事、宇宙探査、農業、林業、水道、石炭、石油化学などの分野のIoT産業チェーンでのM2M産業において広く利用されています。


M2M活用事例

特徴1:医療遠隔監視

FN800工業無線ルータをCT/MR機器に接続し、FN800でIpsec VPNセキュアトンネルを構築して医療維持機器へ送信することで、データセキュリティを最大限まで確保できるため、メンテナンス要員はCT/MRの温湿度、タンクの消耗に対してリアルタイム監視を行い、クラウドプラットフォームで一万台以上のルータを同時に管理とで、全病院機器の運転情報を把握できるます。


特徴2:セントラルエアコンの遠隔監視やメンテナンスプログラム

FN800工業ルータは10/100Mbpsイーサネットインターフェースを内蔵し、空調現場で一台または複数台のイーサネットPLCのイーサネットインターフェースと接続することで、空調現場のネットワークを構成する。また、空調メーカー監視センターフロントの「VPNファイアウォール」と暗号化セキュリティトンネルを構築し、「空調現場」と「空調メーカー監視センター」のシームレスな接続を行うため、保守担当者は「空調現場ネットワーク」で機器の実際のIPアドレスを直接にアクセスすることで、現場機器の構成の変更を行うことができる。


特徴3:下水局装置の遠隔監視

FN800工業ルータは異なる現場に分布されている汚水処理装置の情報を3G/4G無線ネットワークで企業のデータ監視センターへ送信し、センターのソフトウェアで装置状況と故障の解析、診断を行うことで、ユーザーによる装置状況、資産条件の把握を促進する。


特徴4:地震監視解決案

震帯監視局ごとに強震計と工業用FN800ルータをそれぞれ設置するが、強震計は各現場の地震データを集め、地震発生時にイベントファイルを生成するが、FN800は無線4G/3Gでネットワークと接続し、生成されたイベントファイルを自動的にデジタル強震ネットワークコントロールセンターへアップロードすることで、監視ホストによる地震帯監視局の強震計の遠隔監視・管理を行うことができる。


M2Mルーターの豊富な機能

主要キャリの「LTE」に対応

NTTドコモ/KDDI/Softbankの主要キャリアにすべて対応し、MVNOでも豊富な実績があります。

WiFiに対応

クライドストレージやクラウドPBXと簡単に連携して動作します

有線WANに対応

PPPoE/Static/DHCPと豊富なWAN接続に対応しており、有線ルーターとしても問題なく動作します。


VPN対応

IPSec/L2TP/OpenVPNに対応し、VPNを使ったセキュアな通信を実現できます。

回線冗長機能

有線通信で問題があった場合は、LTEに自動的に切り替わるなど、回線冗長機能が充実しています。

大量アップデート

クラウド管理機能を利用することで、一気に大量のM2Mをアップグレードすることが可能です。


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